事例紹介

財務コンサルティング M&A組織再編事業再生関係会社整理株主対策
事業承継
コンサルティング
事業承継計画の策定株価評価及び株価対策後継者育成
創業支援
・新規事業進出
コンサルティング
創業支援新規事業進出支援
人事・労務コンサルティング 人事制度の構築退職金制度の移行能力開発社員研修
フランチャイズ
・コンサルティング
フランチャイズ本部の立ち上げ独立支援制度の構築
株式公開準備
・内部統制
コンサルティング
月次決算体制の構築コンプライアンス体制の構築業務手順書、業務フローチャートの作成 与信管理財務担当者(CFO)の育成
農業法人支援
コンサルティング
農業法人支援コンサルティング

事例紹介 :: コンサルティング :: M&A
テーマ M&A戦略のハイスピード化
対象企業  関東中心にイベント施行を行っている
課題  エリア拡大のため、常に同業他社のM&A情報を収集している。案件が生じた場合は、迅速に手がける必要がある。
支援内容  財務調査、企業価値算定の依頼を受けた後、ただちにチーム編成をし、地方に出張。現地調査を実行した。各企業買収案件において各当事者にとって税務上最適な再編手法の検討を行った。
事例紹介 :: コンサルティング :: 組織再編
テーマ 持株会社体制への移行
対象企業 製販一体のアパレル事業を全国展開している
課題  関係会社が10社程度あるが、会社間での持合が複雑に入り組んでおり、すっきりとした組織体制を作りたい。
支援内容  株価算定とシミュレーションを行い、その後関係会社間における株式の譲渡、合併、分割、株式交換などの組織再編の手法により、短期間で完全なホールディングカンパニー体制に移行した。

 

テーマ 組織再編
対象企業 グループ会社5社を有する鶏肉製造
課題 たまたま資金を保有する会社が別会社を設立したり、グループ会社の複数の会社が出資をしたりしていたため、資本関係が持ち合い状態になり、複雑化してしまっている。また、グループ各社が20%ずつ出資して、グループの総務経理を担う会社を設立している。
支援内容  本来、グループの総務経理は持株会社が担うべきであり、今回は逆になっている。そこで、合併、会社分割、株式交換などの組織再編を複数行うことにより、持株会社が各社を100%保有する形へ移行。かかった期間は4ヶ月で、その間に行った組織再編は5回。
事例紹介 :: コンサルティング :: 事業再生
テーマ 事業再生
対象企業 50店舗以上の飲食チェーンを展開
課題 他の事業に失敗し、多額の融資を弁済できなくなっている。飲食事業は、不採算店舗もあるものの、利益は出ている。
支援内容 再生計画を立て、銀行団と債務弁済の猶予に関する依頼を行うとともに、10数社ほどのスポンサー候補先を探し出し、買収を打診。最終的にスポンサーを1社に絞り、飲食事業だけを切り出して、第二会社方式で売却。再生会社の社長は、スポンサーとなった上場会社において、飲食事業を任されることになった。
 
テーマ 事業再生
対象企業 焼肉チェーンを多店舗展開している企業
課題 過去に投資した大型店舗(すでに退店済み)のせいで、負債総額が膨らみすぎてしまい、新たな借入ができなくなってしまっている。
支援内容 銀行団を集めてバンクミーティングを行い、負債の一部を劣後債に分類しなおすことで、弁済額を減らすことに成功。銀行も10年後から弁済が始まる部分については、考慮に入れずに融資ができるようになったため、新しい資金を融資することが可能となった。
事例紹介 :: コンサルティング :: 関係会社整理
テーマ 関係会社整理
対象企業  
課題 親会社と同様の仕事をしていた子会社が経営不振となったため、過去数年間にわたり、親会社から合計2億円あまりの資金を融通していたが、一向に改善がなされないため、その2億円を親会社の黒字と相殺しつつ、子会社を清算したい。
支援内容 税制適格を活用して親会社と子会社を合併することにより、親会社の税金を減らしながら、統合することに成功。
事例紹介 :: コンサルティング :: 株主対策
テーマ 株主対策
対象企業 過去40年間にわたって続く専門商社
課題 過去に勤めていた社員に株の一部を与えていたが、その者がすでに他界しており、ご子息に株式が移っていた。今回、事業承継対策の一環として、この少数株主から株式を購入したいが、当社の株式が当時の数十倍になっていることもあり、高値での売却を打診してきた。
支援内容 全部取得条項付き株式を活用した少数株主排除スキームを敢行。過去の実績や当社の純資産価額をもとに最適値を証する書面を作成し、最終的には反対株主による買取請求へ持ち込む。裁判所マターとなるも、ほぼ当社側の希望である「簿価×1.5倍」に近い形で終結。

 

テーマ 株主対策
対象企業 財閥グループが株主になっている音響設備会社
課題 経営者によるMBO(親会社からの株式買取による経営買収)をかけたものの、少数株主である1社がどうしても反対しており、100%の株式の購入が進まない。
支援内容 現金株式交換による少数株主排除スキームを敢行。当社は不動産の含み損があったため、非適格税制による含み損の活用もできた。反対株主による買取請求にいたるも、株価は当方の目論見どおり安く抑えることができ、二重の成功を勝ち取った。

 

 

 

 

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