2007年7月30日(月) 08:53 JST
経済産業省は、インターネットを使った通信販売のトラブルを防ぐため特定商取引法の改正を行う予定です。
パソコンや携帯電話を使うネット通信販売は特定商取引法の規制対象ですが、ネット通販の急成長に伴って販売側と消費者側のトラブルが増えています。代金を前払いしても商品が届かないといった不正行為が多数報告されていることを受けて、経済産業省は、このような不正行為から消費者を保護する狙いで特定商品取引法を改正することを決めたようです。