会計参与制度を活用

2007年6月25日(月) 08:33 JST

会計参与の導入企業が一千社規模に達したようです!

平成18年の会社法施行から1年余りが経過し、中小企業の間で、会計参与制度を導入する動きが広がっているようです。会計参与制度とは、税理士などが取締役と共同で決算書を作成する制度です。この制度を導入する背景には、税理士が決算書の作成に携わる事により、決算書への信用力を高め、金融機関や取引先からの信頼度を高める効果があるからです。